聴覚障害者の方へのコロナ支援があります


手話がメインのコミュニケーション

聴覚障害者の方の主なコミュニケーション手段は手話です。
過去に聴覚障害者の方とその支援団体の方とお話させていただいたことがありますが、目が見えるからといって、普通の書面に記載している文字だけでは十分なコミュニケーションはできず、もっとも楽に会話ができるのが手話だそうです。もちろん、先天性、後天性、個々人の能力などによって変わってくるのですが、多くの方は手話を中心に会話されています。
私もその時初めて知りました。

ということは、世の中の様々な情報(画面でも書面でも)は、聴覚障害者の方にとってはややストレスのかかる情報であるということ。手話はほとんど存在しないのが、現状です。これが情報格差であり、2016年より法律が施行されて是正しようとしている動きです。

コロナ対策も手話で。

とある福祉会館でチラシを見つけました。
コロナで病院に行きたくても行けない、手話通訳者の方にも、これまでみたいに接触できないという状況下でオンラインで手話通訳者の方の支援を受けられる仕組みのようです。
もし、知人・友人・ご家族で必要な方がいれば情報共有してください。


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