「職業人と語ろう」(東播磨地域ビジョン委員会 夢のたね)へ参加させていただきました。

「職業人と語ろう」

このイベントは、東播磨県民局の東播磨地域ビジョン委員会 夢のたね様が開催されている企画です。すでに10年以上前から続くイベントとのことで、年間に10以上の加古川地域の小学校を対象に、様々な業種の職業人が集まり、実際の職業体験を通じて、子供たちが将来の夢を具体的に描いたり、明るい未来を想像できるように支援をされていらっしゃいます。(2020年はコロナの影響で8校の実施のようです)

今回、加古川市議のつげあつひと議員からお誘いいただき、参加の機会を頂戴いたしました。

子供たちも職業人も明るい未来を想像

職業体験をしている子供たちが楽しそうで、目が輝いているのは当然ながら、職業人の方々もその子供たちの様子を見て心が明るくなり、地域や日本の明るい未来を感じることができているのではないかと感じました。説明をされている職業人の皆様の表情を見ていて、そう感じましたし、見学させていただいた私自身も同じ想いになりました。

今回は、例を挙げると、大学の教授、客室乗務員、幼稚園の先生、カメラマン、ハンドメイド、自衛隊、金融マン、TV制作などなど、バラエティーに富んだ業種の方々が参加されていました。

ビジネスに関する体験は重要!

加古川市では、小学校ではこの「職業人と語ろう」、中学校では「トライやるウィーク」と職業に触れる機会が用意されています。こういった大人になって社会で生きていくためには絶対に必要な仕事やビジネスの仕組み、お金のやり取りというのは、これまでの日本ではあまり実践的に教育が行われていなかったと感じています。自分自身も過去を振り返って、学生の時にビジネスについてどっぷり体験したり、考えたりするような機会は多くはなかったと思います。

「ミラかこ」としても、これらのイベントと相乗効果を発揮できるような体験の場を提供できれば良いなとメンバー内で会話しています。

〜第1回 ミラかこサロン〜時間と場所を選ばない働き方ハイブリッドセミナーを開催いたしました!

記念すべき第1回目の「ミラかこサロン~」

当団体の活動の柱の1つ「活動1.「想像する・提案する」。
何事も想像しないと創造できので、まずはいろんな情報や事例を収集し、自分たちのミライのカタチを想像していこうという「ミラかこサロン」。

その記念すべき第1回は、「時間と場所を選ばない働き方ハイブリッドセミナー」と題し、私たちの人生でもかなり重要なキーワードとなる「働くこと」について、未来を想像しました。

場所は、加古川駅前の新しいJAビル2Fの起業オフィス「エリンサーブ」。
現地とリモート(ZOOM)での両方からのご参加者を交えて、「ミライの働き方」を想像しました。

気づきとアクション

今回のサロンのテーマは「働き方」。ざっくりかいつまむと、良い学校を出て、良い会社(大企業)に入って、定年まで勤めあげる、そんな時代ではもうない。日本の構造的な問題(少子高齢化)に限らず、突然襲ってくる天災・人災も含め、これからはリスクを念頭に置いた働き方が必要となってきます。その方法の1つが、様々な仕事をすることで収入減を確保する「パラレルワーク」。

それって、どういうことなのか?具体的にはどうやって実現するのか?そんなことを参加者全員で共有したわけですが、やはり、目の前に課題がありました。
コロナは我々全員に直接的に影響し、「働くこと」を困難にさせています。老若男女問わず。
当然、世代や諸事情で同じことするにも困難が伴ったり、できないということも多々あります。

そんな課題に対し、ミラかことしてもすぐにアクションしていきたいと思います。

お問い合わせ

今回のサロンの内容についてご興味のある方は、当HPよりお問い合わせください。